■アパレル関係の職種2
引続きアパレル系の職種を紹介します。
6.カラーリスト
同じデザインでも、色彩に関するスペシャリスト。
もともとはデザイナーがカラーリングを行っていたのですが、専門職になってきたのは近年のことです。
流行色をより敏感に把握し、デザインに盛り込むことで最高のイメージを演出しようとします。
色の果たす役割が高まってきていることにより、専門職の必要性が高まってきたと言えます。
7.生産管理
「モノ」を生み出す業種には、常に必要な裏舞台のプロデューサーです。
生地の調達や服飾の福祉材の調達、生産工場との折衝や生産計画など生産工程における全てを管理します。
8.セールスマネージャー
販売のプロフェッショナルです。
販売先の開拓やセールス活動などの営業管理に始まり、販売戦略の実践、ブランドの個別ショップのサポートも行います。
売上が伸びるかどうかはセールスマネージャーの腕次第です。
9.ショップマネージャー
ショップの店長です。
当然個々のショップにおける総管理を行いますので「人、物、金」を使い、最大の成果を上げなければなりません。
お客様との接点でもあるショップの責任者であり、現場最前線の指揮官であると言えます。
10.バイヤー
近年人気が急上昇しているバイヤーです。
この仕事は、各ショップのコンセプト、顧客のターゲットを理解し、商品の買い付けや交渉を行います。
時には決断力も必要ですが、地盤にはしっかりしたビジョンを持って買い付けしないと後で大変なことになってしまうので大変責任のあるポストです。