ドロップショッピングの仕組み
ショップオーナーは商品をメーカーから仕入れ、商品をお客様に発送します。
大量の商品を仕入れれば、粗利率が高くなったり、商品発送のときに工夫することが出来ますので、できるだけ大量の商品を仕入れるのがポイントになります。
ただ、そこにはデメリットも存在し、当然大量の在庫を調整する必要が出てきます。仕入れや、発送の業務に追われることもあるでしょう。
一方、ドロップシッピングという仕組みがあります。この仕組みを使うと、仕入れや発送の手間を省くことが出来ます。
ショップのオーナーをドロップシッパー、ドロップシッピングのシステムを提供する企業をドロップシッピング・サービス・プロバイダと言います。
ドロップシッピングは通常、お客様とドロップシッパー、ドロップシッピングサービスプロバイダ、商品メーカーの4つによって成り立っています。
基本的なネットショップの場合は、仕入れや在庫の管理作業におわれることになりますが、ドロップシッピングの場合なら、ご自分が契約したドロップシッピングサービスプロバイダがこの作業を代わりにやってくれるため、手間と時間を大幅に省き、とても簡単にショップ運営することができます。
普通のネットショップですと、上代20,000円のカバンを20個仕入れて、1つも売れなかった場合、400,000円の赤字となってしまいます。
しかし、ドロップシッピングは在庫がないため、まったく 売れなくても仕入れの費用を無駄にすることなく、商品が売れた分だけ利益が入ってきます。