ダイビング
石垣島は、八重山諸島の中心的な島として、日本の観光の代表的な島です。
周りを素晴らしい海に囲まれていることから、日本でも屈指のダイビングポイントになっています。
気候も良いことから、1年を通して多くのダイバーが訪れる、人気のスポットです。
ダイビングエリアは大きくわけて3つあります。市街エリアと川平エリア、そして北部エリアです。
市街エリアは、地元のダイバーたちにも人気です。石垣島の繁華街にあるダイビングショップ関係者などが、日常的に潜っているとも言われています。
具体的には竹富島周辺や大崎地区周辺などが人気です。アフターダイビングも楽しみたいという、欲張りさん?向けと言えるかもしれませんね。
一方、川平エリアは、「川平石崎マンタスクランブル」があることで有名です。
ここではマンタが春から秋にかけて見られるのです。しかも高い確率で見られることから、日本中からダイバーが殺到します。
マンタがゆっくりと泳いでいく様子は、息を呑む優雅さです。日頃は西表島や小浜島を中心に潜っているダイバーたちも、春から秋にかけたこの時期には、マンタを求めてわざわざ潜りに来るほどと言われます。
もうひとつ、北部エリアは、穴場です。潜る人が少なく、静かに海中の魅力を堪能したい人におすすめです。
さらに近年は、洞窟潜水を楽しむ人も増えています。洞窟潜水というのは、専門的な潜水装備をつけて洞窟、および泉、地底湖で潜水することを言います。