エクセル関数[Excel関数]を1から解説しています。

よく使われるエクセル関数

エクセルで関数を使うことは多いと思います。

以下によく使われる関数をいくつか上げますので参考にしてみてください。

・IF(論理関数)

 対象となる条件式の結果によって値を返します。

・CONCATENATE(文字列操作関数)

 文字と文字を結合して1つの文字列にします。

・LEFT(文字列操作関数)

 指定された文字数分の文字を文字列の左側から取得します。

・RIGHT(文字列操作関数)

 指定された文字数分の文字を文字列の右側から取得します。

・MID(文字列操作関数)

 文字列の、指定された位置から文字数分の文字を返します。



・FIND(文字列操作関数)

 指定した文字が文字列の左側から何文字目かの値を返します。

・SUM(数学関数)

 指定範囲の値の合計値を返します。

・SUMIF(数学/三角関数)

 条件に一致する指定範囲内の値の合計を返します。

・TEXT(文字列操作関数)

 数値を文字列として書式設定します。

・SUBSTITUTE(文字列操作関数)

 指定文字列中の指定された文字を、指定した文字に置換します。

・MAX(統計関数)

 指定範囲中の最大値を返します。

・MIN(統計関数)

 指定範囲中の最小値を返します。

・NOW(日付/時刻関数)

 現在の日付、時刻をシリアル値で取得します。

・CHOOSE(検索/行列関数)

 値が入っているリスト内から指定された値を取得します。