英会話を上達させたい!

1,000時間ヒアリングマラソン

ヒアリングが苦手なのは、個人的な英語の能力などを問題にする人がいるのですが、そんなことはありません。本物の英語を聞いた時間が、とても少ないことが何よりの原因です。

日本人は英語を母国語としていないので、その独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞く必要があるのです。

義務教育では、英語をしゃべれない先生が英語を教えていますから、何時間学んでもしゃべれる英語は身に付きません。

「聞く」、「話す」、「書く」のうち、あきらかに「書く」ことに偏った教育が日本の義務教育では行われています。

英語独特の音があります。つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。それを完璧に身に付けるには、相当の時間が必要となります。目安として、アルクの考えでは、1年で1,000時間としています。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。通勤中や通学中の時間や、家事をしながらでも、意外と耳を使える時間はたくさんあります。

英語をひとつの習慣として、生活に取り入れることができれば、必ず英会話が上達できるでしょう。

洋画を鑑賞して楽しむのも、散歩しながら英会話を聞くのも、集中して聴いているのなら1,000時間のうちに入ります。このように考えると、時間は意外と簡単につくれるものです。

洋楽ロックが大好きで、自然と英語がしゃべれるようになった人を知っています。自分の興味の延長で勉強してみるのもいい勉強方法です。

アルクの通信講座、「1,000時間ヒアリングマラソン」は、最新の話題を盛り込んで、毎月届けられます。さまざまなジャンルの新鮮な英語素材で、楽しみながら使える英語が学べます。いろんな国の人々の生きた英語に触れることも大きなメリットです。

「マンスリーテキスト」は、難易度やさまざまなジャンルのコーナーで構成されています。コーチのわかりやすくて実践的なアドバイスが、受講生の学習をしっかりとサポートします。

また、スピーキングなどの力をつける学習コーナーもあるので、総合的に英語のスキルが上がります。

毎月最新の情報が届けられるので、楽しみながら英会話の学習が続けられますよ。

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