アンチエイジングの心がけ
アンチエイジングと聞くと、運動をしたり、専用の化粧品を使ったり、エステに行ったり、というイメージがあると思いますが、もっと簡単に実践できる方法があります。
それは、言葉です。
えっ!?と思った方もいるでしょう。
しかし、これは本当に馬鹿に出来ません。
日々知らず知らずのうちに使っている言葉や心で思っていることは、私たち自身が形成されていくうえで非常に大きな要素となります。
自分の言葉の癖に焦点を置いて考えてみてみましょう。
「私はもう年だから、、、」であるとか、「今の若い人は、、、」などのようなことを口癖のように発している方はいませんか?
これらのような言葉を使うことは絶対にNGです!
自分が年を取っているんだ、と自分に言い聞かせているようなものですね。これでは外見的も年を取ってしまうのは当然のことです。
「もし過去に戻れるとしたら、何歳の頃?」なんていう質問がありますよね。それと同じようなもので、自分の理想の年齢というものがあると思います。
25歳になりたいのであれば、心の中で「私は25歳よ!」と心に強く念じてみてください。笑い話みたいですけど、自分で自分を洗脳してしまおうというわけです。
不思議なもので、こうしていると外見も言葉遣いも自然とその年齢になってきてしまうのです。言葉や心の思い込みの力ってものすごく大きいものなんですよね。
まさに、「心がけ一つでアンチエイジング」ですよね。
「病は気から」という言葉もあるように、気持ちが落ち込んでいると体もそれにつられてしまうわけです。
リハビリをしている人は、よくお医者さんに「散歩するときはジャージではなく、ちょっとでよいのでおしゃれしてください」と言われるそうです。おしゃれをすると気持ちも明るくなりますよね。
ですから、「若さも気から」と思って、言葉一つでも注意して使うようにしてみましょう。前向きな姿勢でアンチエイジングに取り込んでみてくださいね。